50歳を超えて思うこと『おっちゃんのつぶやき』

 日曜日の朝、ふとパソコンに向かい「何を書こうか」と考えた時に、定年後の自分と言うテーマが   

 頭に浮かびました。しかしながら直接のテーマにするには、あまりにホームページの内容と離れて   

 いるので、上記のテーマになりました。正直今まで具体的に、定年後の事を考えた事もなかったの 

 ですが、50代を迎えた時に、初めて浮かんできたという状況であります。

 

 具体的には、何かを変えようと禁煙にはじまり、今回の「ホノルルマラソン」となった訳でありま 

 して、健康面に関しては少しずつ改善されつつあります。今からは、「ホノルルマラソン」に行く

 費用の捻出(経済面)の改善が必要と考えております。私のプロフィールにあります「ハッピーリ

 タイヤ」の為にも、絵空事では無い資産運用計画が必要と痛感しております。

  (この記事を読んで、真っ先に嫁(ちーどん)からアンサーがくるのやろな・・・・・)

 

 

 [最近気になった文章・言葉]

    

   著者:大前 研一  著書名:「サラリーマンリカバリー」より

 

 

  【21世紀のサイバー社会に突入するとき、人生は自分で変えられるという前提に立っていなけれ   

   ば負け組になってしまう。変えられないというのは、中世代の恐竜のように新しい時代や環境 

   に対応できない事を意味する。いまや日本人は80歳まで生きる。それなのに、30台や40代で思  

   考停止を起こして自己変革を拒否するような人は、その瞬間から老化が始まっているというこ  

   とだ。】